子ども・若者の居場所づくり
安心して過ごせる空間や、人とゆるやかにつながれる機会をつくることを目指します。
子ども・若者の居場所づくり
子どもも、若者も。一人ひとりが安心して過ごし、人とつながり、自分のペースで未来を考えられる地域を目指して。
Freiraumは、子どもや若者の居場所づくりを目指す活動です。違いをそのまま受けとめる場所を、地域の人たちと一緒に考えていきます。
一人ひとりが安心して過ごせる居場所を、地域とともに考えています。
Freiraumについて
学校に通っているかどうか、得意なことや苦手なこと、今どんな気持ちでいるか。そうした違いにかかわらず、一人ひとりが自分らしくいられる場所が地域の中にあったら。
そんな想いから、Freiraumは始まります。学校や家庭だけに限らず、さまざまな人とつながり、自分のペースで過ごせる選択肢を少しずつ増やしていきます。
いまは、はじまりの準備中。
常設の居場所はまだありません。地域の方々や教育・福祉関係者とつながりながら、できることから考えています。
活動紹介
決まった形を先につくるのではなく、地域の声や出会いを大切に、これからの活動を考えていきます。
安心して過ごせる空間や、人とゆるやかにつながれる機会をつくることを目指します。
世代や立場の異なる人々が出会い、互いを知るきっかけとなる企画を検討します。
教育や福祉に携わる方、地域団体、学校、企業などとつながり、地域で支え合える仕組みを考えます。
ここに掲載している内容は今後の活動構想です。実施時期や具体的な内容は、協力者や地域との相談を通じて決定します。
私たちが大切にすること
安心できる場所は、人それぞれ。
だからこそ、互いの違いを大切にします。
一人ひとりの気持ちやペースを尊重し、誰かと比べることなく、自分らしく過ごせることを大切にします。
無理に話したり、何かを頑張ったりしなくてもいい。必要なときに人とつながり、自分の時間も大切にできる関係を目指します。
教育・福祉・地域など、さまざまな人とつながりながら、子どもや若者を地域全体で支え合える環境を目指します。
目指す地域の姿
子どもや若者が安心して立ち寄り、自分の時間を過ごし、人と出会える地域の居場所をつくること。
その実現に向けて、地域の方々や教育・福祉関係者とつながり、協力の輪を広げながら取り組んでいきます。
一緒に考えてくださる方へ活動の基本方針
Freiraumが目指す居場所は、特定の背景に限られたものではありません。年齢や通学状況、家庭環境、障害の有無などによって対象を限定せず、多様な子どもや若者が安心して過ごせる地域を目指します。
一律の基準ではなく、それぞれの気持ちや個性を大切にします。
通学状況や家庭環境などにかかわらず、安心できる地域を目指します。
さまざまな人と協力しながら、活動を少しずつ育てていきます。
完成形を急がず、出会いや地域の声を大切にします。
それぞれの立場を生かして、
一緒に活動を考えませんか。
専門資格や経験の有無だけでなく、それぞれの立場からできることを持ち寄り、一緒に考えていける関係を大切にします。
活動・運営について
活動の具体化に合わせて、安心して参加できる仕組みを整え、決まったことをホームページでお知らせします。
常設の居場所の開設時期や運営方法が決まり次第、利用条件や料金の有無をお知らせします。
活動への協力方法、参加条件、交通費や謝礼の有無などは、活動内容が具体化した段階でご案内します。
寄付や協賛の受け入れ方法は、運営体制や会計管理の仕組みを整えたうえで検討します。
現時点では、料金や寄付金額などを確定したものとして掲載していません。
言葉の意味・よくある質問
いま決まっていること、準備中のことをお伝えします。
ドイツ語で「自分の力や考えを伸ばす余地」を表す言葉です。子どもや若者が自分のペースで過ごし、力を発揮できる場を地域につくりたいという思いを込めています。語義はDudenのドイツ語辞典を参考にしています。
安心して過ごせる場所や、人とつながる機会を地域につくることです。建物を用意することだけでなく、安心できる関係や活動を育てることも含めて考えています。Freiraumは現在準備中で、施設はまだ開設していません。
学校、地域の団体、企業などが、それぞれの立場や経験を生かして協力することです。Freiraumでは、具体的な協力先や方法をこれから相談していきます。
活動内容や場所、運営方法を検討している段階です。現在、活動はまだ始まっておらず、常設の施設もありません。
子どもや若者が自分らしく安心して過ごせる居場所づくりを目指す活動です。地域の方々や教育・福祉関係者と協力しながら、実現に向けて準備を進めています。
現在は常設の居場所の開設に向けた構想・準備段階です。開設場所や時期などが決まり次第、ホームページでお知らせします。
教育・保育・福祉の関係者、地域住民、学生、団体、企業など、活動理念に共感してくださる方を歓迎します。具体的な協力方法は個別にご相談ください。
協力の内容によって異なります。資格や専門的な経験が必要な役割と、広報や企画など、関心に応じて参加できる役割を分けて検討していきます。
ページ下部のお問い合わせ先(メールまたは電話)から、活動への関心や協力してみたい内容をお知らせください。
横浜市内を中心に、地域とのつながりを考えながら活動場所を検討しています。具体的な場所や対象地域は、今後の計画に応じてお知らせします。
お問い合わせ
Freiraumの活動や居場所づくりについてのご質問、協力のご相談、学校・団体・企業との連携のご提案などをお受けしています。メールまたはお電話でご連絡ください。
※ウェブフォームはありません。公開運用の開始前に、個人情報の取り扱い方針を整備してください。